2023/12/26
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- D.F.Service 町田店
【ORIGINAL SHELF】店舗で使う什器製作
今回は什器を作っていきます!
こんにちは。D.F.Service町田店です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はNEW商品のLANDシリーズ(お皿)の魅力を
より際立たせるための店舗什器を製作していきます!
使用する木材
・杉板
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はNEW商品のLANDシリーズ(お皿)の魅力を
より際立たせるための店舗什器を製作していきます!
使用する木材
・杉板
木材カット
カットする木材が多いので、テーブルソーを使ってカットしていきます。
今回はSawStopという超安全設計のテーブルソーを使用しますが
危険が伴うので慎重に進めていきます。
今回はSawStopという超安全設計のテーブルソーを使用しますが
危険が伴うので慎重に進めていきます。
横矧ぎ作業
今回使用する木材では幅が足りないので
横矧ぎをしていきます。
繋ぎ合わせの方法として、ビスケットジョイナーとビスケットチップ
を使って木材をつなぎ合わせます。
他の方法もありますが、比較的手間もかからないため今回はこの手法を取り入れました。
ジョイナーで溝を作る際は、木の組み合わせによって印をつける箇所が異なるので、必ずセットで作っていくようにしましょう。
溝ができたら、チップと溝にボンドを塗り、軽くハンマーで叩いた後クランプで圧着し乾かしていきます。
横矧ぎをしていきます。
繋ぎ合わせの方法として、ビスケットジョイナーとビスケットチップ
を使って木材をつなぎ合わせます。
他の方法もありますが、比較的手間もかからないため今回はこの手法を取り入れました。
ジョイナーで溝を作る際は、木の組み合わせによって印をつける箇所が異なるので、必ずセットで作っていくようにしましょう。
溝ができたら、チップと溝にボンドを塗り、軽くハンマーで叩いた後クランプで圧着し乾かしていきます。
表面の仕上げ
つぎ合わせの接着が乾いたら、風合いをだすために表面に浮造り加工を施します。
浮造りとは、木材の冬目だけをくっきりと浮き出させ、表面を立体的にする仕上げ方法です。
加工にはホイールサンダーを使用します。
ホイールサンダーとは、ナイロン線やワイヤー線がついたホイール(ブラシ)を高速回転させ金属や木材を研削する電動工具です。
用途に応じてブラシを選択するのですが、今回は木材のためナイロンブラシを使用します。
全体の浮作り加工が完了したら、ワックスを塗り込み、さらに風合いを出していきます。
使用するワックスは「BRIWAX ラスティックパイン」です。
今回はスポンジやウエスでは無く、スチールウールで全体に擦り込んでいきます。
スチールウールを使うことでより古材感が出る明暗が表現できます。
浮造りとは、木材の冬目だけをくっきりと浮き出させ、表面を立体的にする仕上げ方法です。
加工にはホイールサンダーを使用します。
ホイールサンダーとは、ナイロン線やワイヤー線がついたホイール(ブラシ)を高速回転させ金属や木材を研削する電動工具です。
用途に応じてブラシを選択するのですが、今回は木材のためナイロンブラシを使用します。
全体の浮作り加工が完了したら、ワックスを塗り込み、さらに風合いを出していきます。
使用するワックスは「BRIWAX ラスティックパイン」です。
今回はスポンジやウエスでは無く、スチールウールで全体に擦り込んでいきます。
スチールウールを使うことでより古材感が出る明暗が表現できます。
ペイント
最後にメインとなる上段部分にサインペイントでロゴを書いていきます!
パウンスホイールを使って、印刷したロゴを木材へトレーシングをし、レタリング用の筆と塗料で描きます。
塗料は水性ではなく油性エナメルを選択。こちらの方が断然雰囲気がでるのでおすすめです。
またペイントをする際はテーブルなどに置くより、壁やクランプを使って立てかけた方が描きやすいです。
全ての準備が完了したら、木材を組み立てて完成です。
お店の什器として使用しますので、是非店舗にお越しの際はご覧ください!
パウンスホイールを使って、印刷したロゴを木材へトレーシングをし、レタリング用の筆と塗料で描きます。
塗料は水性ではなく油性エナメルを選択。こちらの方が断然雰囲気がでるのでおすすめです。
またペイントをする際はテーブルなどに置くより、壁やクランプを使って立てかけた方が描きやすいです。
全ての準備が完了したら、木材を組み立てて完成です。
お店の什器として使用しますので、是非店舗にお越しの際はご覧ください!
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