STORE BLOG店舗ブログ

2023/10/24
    • D.F.Service 大阪店

【STONE REMAKE】庭石をキャンドルホルダーに

こんにちは。DULTON大阪店です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はロックガーデンやドライガーデンなどで用いられる「石」を日々の暮らしの中で使用できるアイテムにリメイク。
削る?!穴を開ける?!石にもDIYできるアイデアがたくさんあります。
その中でもこれからの季節の楽しみでもある、読書の秋・ハロウィン・クリスマスなど
キャンドルを使用するシーンで活躍する、
キャンドルホルダーをチョイスしてみました。

Custom items

今回使用するアイテムはこちら。

・TONE STONE TURKEY ¥600(tax in)
ファクトリーサービスの店舗ではTURKEY・SCOTCHの二種類を販売しておりますが
今回は粒子のキメが細く、柔らかいのが特徴のTURKEYを使用。

・ハンマードリル
・ダイアモンドホールソー コアビット 
・石材用砥石
・マスキングテープ
・水
・クランプ
・軍手
・ブラシ

こちらを用いて作成していきます。

※石には鋭利な箇所があるので作業の際は十分にお気をつけください。

Custom①

まずは、キャンドルのサイズに近いホールソーのビット(φ40mm)をハンマードリルに取り付けて枠取りをしていきます。
ハンマードリルは打撃なしの回転タイプに設定。
その際に深さの目印にマスキングテープを貼るとわかりやすいです。
削る時は石を水に濡らすと、摩擦による熱を防ぎ割れにくくなり、削った粉が舞わなくなるのでオススメです。
また、削り初めは斜めから差し込んでいき、徐々に垂直にしていくことがポイントです。

Custom②

枠取りができたら、段々と小さいサイズのビットに替えて削っていきます。
そうすることで穴全体を簡単に砕きやすくなります。
ここまでは多少荒削りでも問題ありませんが、深さは統一できている方が完成度が上がります。

次に写真下側のように工具を固定し石材用砥石で凹凸を削っていきます。
こちらの砥石は荒削りタイプを使用しております。
凹凸が大体無くなれば完成。
砕いた粉が隙間に入っているので、最後に硬めのブラシで洗ってください。

Complete

完成したのがこちら。

今回はキャンドルホルダーを作成しましたが、
幅や深さを変えることで灰皿や小物入れ、多肉の寄せ植えなどのアイデアも。
石一つ一つの個性もあるので、唯一無二のオリジナルの物を作ってみてください。

Candle holder

作業が少ないものから、難しい工程があるもの全てのDIYが楽しい!と思えれば
あとは、アイデア次第。
なにより手間をかけることで愛着が湧くのがいいですよね。
是非参考にしてみてください。

では、次回の投稿もお楽しみに。

最後までご覧いただきありがとうございました。
    • 大阪店

 

SHARE

  • facebook
  • Twitter
  • LINE