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2026/10/12
    • DULTON 天満橋店

【BEHIND THE NAME】ひとつの名前から広がる世界

DULTONには、さまざまなネーミングがあります。
ブランドの名前、ラインの名前、プロダクトの名前。
普段何気なく目にしているその名前にも、
実は、それぞれに背景があります。
今回は、そんなDULTONの「ネーミング」に目を向けてみました。
zapady-doo,BOTANY,CONVOY,CLIPPER_。
数ある名前の中から、今回取り上げるのは、
私自身も以前から気になっていた「BONOX」。
その名前が生まれるまでには、
ひとつのラインをつくるための、ちょっと意外な考え方がありました。
 

01_ANOTHER NAME

DULTONでステーショナリーラインを立ち上げる。
そのときに考えられたのは、
「DULTON」という名前をそのまま使わず
別の名前で新しいラインをつくることでした。
既存のブランドを守りながら、
新しいことに挑戦する。
そんな考え方から、
ステーショナリーの新しい名前が考えられました。
ひとつ決められていたのは、
名前に「X(エックス)」を入れること。
このルールには深い意味があるわけでもなく、語感としての面白さ。
そういう遊び心が込められていました。
いくつもの候補が考えられ、
最初に出てきた名前のひとつが人名に由来していたり
そこからさらに考えを重ね、
最終的にたどり着いたのが「BONOX」でした。
こうして、DULTONの中にありながら、
DULTONとはまた少し違う名前を持つラインが生まれました。
 

02_BEYOND CATEGORIES

DULTONには、家具やインテリア、
ステーショナリー、キッチンアイテムまで、
さまざまなカテゴリのアイテムが揃っています。
その中で「BONOX」は、
ひとつのカテゴリに限らず、
さまざまなアイテムへ展開されているラインです。
だからこそ、ひとつずつ見ていくと、
「これもBONOXなんだ。」
と思うような発見があります。
ステーショナリーから始まり、
カテゴリを越えて広がっていく。
それぞれのアイテムは違っていても、
「BONOX」というひとつの名前でつながっています。
そんなところも、BONOXの面白さのひとつです。

03_DIFFERENT MARKS

「BONOX」というひとつの名前で展開されている一方で、
ロゴにはいくつかの種類があります。
カテゴリやアイテムに合わせて変化するロゴ。
同じ「BONOX」でも、
並べて見てみると少しずつ違う。
ひとつの名前なのに、
見え方はひとつじゃない。
DULTONには、
知れば知るほど面白いものがたくさんあります。
いつも何気なく見ているものも、
少し目線を変えてみる。
すると、そこには名前の理由や、
つくった人たちの考え方が見えてくる。
今回は、そんな「名前」の話。
BONOXという名前にも、
DULTONの新しい挑戦が込められていました。
    • 天満橋店

 

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