2026/07/20
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- D.F.Service 武蔵村山店
【Used Well】手をかけながら、長く使う
ドイツのビアガーデンでは、
何年、何十年と使われるビアベンチをよく見かけます。
色が褪せたり、傷が付いたりしたら、「古くなったから買い替える」ではなく、
その都度少し手を加えて、また使い続ける。
そんな何気ない付き合い方が、なんだか心地いいなと思います。
何年、何十年と使われるビアベンチをよく見かけます。
色が褪せたり、傷が付いたりしたら、「古くなったから買い替える」ではなく、
その都度少し手を加えて、また使い続ける。
そんな何気ない付き合い方が、なんだか心地いいなと思います。
"worn-out beer bench"

今回は、お店で長く使っているビアベンチにも少しだけ手を加えてみることにしました。
せっかくなら、きれいに仕上げることだけが目的ではなく、
営業の合間に少しずつ、気が向いた時に刷毛を持って手を動かす。
そんな気軽な塗り替えにしたいと思い、作業を始めました。
せっかくなら、きれいに仕上げることだけが目的ではなく、
営業の合間に少しずつ、気が向いた時に刷毛を持って手を動かす。
そんな気軽な塗り替えにしたいと思い、作業を始めました。
“Maintenance”

まずは脚を外して、塗装の準備。
ついでにボルトやナットも磨いておきます。
「ここまでやらなくてもいいかな」と思う反面、せっかく手をかけるなら細かいところまで。
見えないところですが、こういうひと手間が、また気持ちよく使うきっかけになったりします。
ついでにボルトやナットも磨いておきます。
「ここまでやらなくてもいいかな」と思う反面、せっかく手をかけるなら細かいところまで。
見えないところですが、こういうひと手間が、また気持ちよく使うきっかけになったりします。
“Repaint”

せっかくなら少し雰囲気を変えてみようと思い、この色を選びました。
本場ドイツでも、長く使われたビアベンチを、その時々の気分やお店の雰囲気に合わせて塗り替えながら使っている姿を見かけます。
塗り方は、あえてラフに。
少しムラがあっても、刷毛跡が残っても、それもこのベンチらしさ。
そんな気持ちで、どんどん塗り進めていきます。
本場ドイツでも、長く使われたビアベンチを、その時々の気分やお店の雰囲気に合わせて塗り替えながら使っている姿を見かけます。
塗り方は、あえてラフに。
少しムラがあっても、刷毛跡が残っても、それもこのベンチらしさ。
そんな気持ちで、どんどん塗り進めていきます。
ドイツのビアベンチのように、少し手を加えながらまた使う。
たったそれだけのことですが、なんだか前より愛着が湧いてきます。
きっとここで、お客様が休憩したり、スタッフが一息ついたり。
また少しずつ、このベンチも表情が変わっていくんだと思います。
たったそれだけのことですが、なんだか前より愛着が湧いてきます。
きっとここで、お客様が休憩したり、スタッフが一息ついたり。
また少しずつ、このベンチも表情が変わっていくんだと思います。
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