2026/01/19
-
- DULTON 自由が丘店
【CATEGORY DISPLAY】「見る」カテゴリー
Category (カテゴリー)とは?
分類、分野、区分、種類、部門、ジャンルなどの意味を持つ言葉。
SHOPにおいて、きっちりとカテゴリーごとに分かれた店内は
求めている商品を探しやすくする為に非常に重要な事だと思う。
DULTONの商品にも、様々なカテゴリーが存在する。
複数のフロアが存在するDULTON JIYUGAOKAでは、
敢えて、様々な場所にジャンルが点在しているような、
細かなカテゴリーにとらわれない商品陳列をしがちだ。
きっちりとカテゴリーごとに分かれていない店内は、
訪れるお客様にとっては分かりにくく、時には不親切かもしれない。
だが、そこにはちょっとした理由があって、
そんな中からお気に入りのアイテムを探し出す、
宝探しのような「愉しさ」を味わってもらいたい、という思いがある。
私の中で、ただ商品を見つけやすい店内は
ありきたりというか、普通すぎるように感じてしまう。
そんなひねくれ者である。
だが、ディスプレイにおいては、
きっちりとカテゴライズされたものがあっても良いかもしれない。
そこで今回は、カテゴリーを「見る」形にしてみようと思う。
分類、分野、区分、種類、部門、ジャンルなどの意味を持つ言葉。
SHOPにおいて、きっちりとカテゴリーごとに分かれた店内は
求めている商品を探しやすくする為に非常に重要な事だと思う。
DULTONの商品にも、様々なカテゴリーが存在する。
複数のフロアが存在するDULTON JIYUGAOKAでは、
敢えて、様々な場所にジャンルが点在しているような、
細かなカテゴリーにとらわれない商品陳列をしがちだ。
きっちりとカテゴリーごとに分かれていない店内は、
訪れるお客様にとっては分かりにくく、時には不親切かもしれない。
だが、そこにはちょっとした理由があって、
そんな中からお気に入りのアイテムを探し出す、
宝探しのような「愉しさ」を味わってもらいたい、という思いがある。
私の中で、ただ商品を見つけやすい店内は
ありきたりというか、普通すぎるように感じてしまう。
そんなひねくれ者である。
だが、ディスプレイにおいては、
きっちりとカテゴライズされたものがあっても良いかもしれない。
そこで今回は、カテゴリーを「見る」形にしてみようと思う。
3つのカテゴリー
“KITCHEN”
毎日使う食器やカトラリーは、お気に入りを使いたいもの。
POPなカラーリングのものから、どこか懐かしいデザイン、
実用性も兼ね備えた、飾っても絵になるDULTONのキッチン用品たちは、
いつもの食卓を豊かにしてくれる。
“SANITARY”
歯ブラシスタンド、タンブラー、鏡、ソープディスペンサー、etc..
日常で使うには、ありきたりのプラスチックでも十分なのだが、
せっかくなら、気分が上がるものを取り入れたいもの。
そこで提案したいのが、DULTONのステンレス素材たち。
個々のアイテムも素材を揃えるだけで、
一気にスタイリッシュでクリーンな空間を演出してくれる。
“HOUSEWARE”
家で過ごす時間を彩るインテリア雑貨たち。
凝ったデザインのディフューザー、
ゴミ箱も普通の形じゃつまらない。
掛けたり敷いたり、マルチに使えるクロス、
現代に、あえてのアナログ時計。
HOUSEWAREはDULTONの中で
一番商品数が多いカテゴリーと言えるだろう。
それぞれのカテゴリーをディスプレイという形にするにあたり、
「椅子に座らせてみる」というのはどうだろうか?
どんな椅子を合わせるか、選定も重要なポイントだ。
毎日使う食器やカトラリーは、お気に入りを使いたいもの。
POPなカラーリングのものから、どこか懐かしいデザイン、
実用性も兼ね備えた、飾っても絵になるDULTONのキッチン用品たちは、
いつもの食卓を豊かにしてくれる。
“SANITARY”
歯ブラシスタンド、タンブラー、鏡、ソープディスペンサー、etc..
日常で使うには、ありきたりのプラスチックでも十分なのだが、
せっかくなら、気分が上がるものを取り入れたいもの。
そこで提案したいのが、DULTONのステンレス素材たち。
個々のアイテムも素材を揃えるだけで、
一気にスタイリッシュでクリーンな空間を演出してくれる。
“HOUSEWARE”
家で過ごす時間を彩るインテリア雑貨たち。
凝ったデザインのディフューザー、
ゴミ箱も普通の形じゃつまらない。
掛けたり敷いたり、マルチに使えるクロス、
現代に、あえてのアナログ時計。
HOUSEWAREはDULTONの中で
一番商品数が多いカテゴリーと言えるだろう。
それぞれのカテゴリーをディスプレイという形にするにあたり、
「椅子に座らせてみる」というのはどうだろうか?
どんな椅子を合わせるか、選定も重要なポイントだ。
METAL STOOL & CHAIR
DULTONを代表する”METAL PRODUCTS”の椅子たち。
こそっと刻まれたモデルナンバーやロゴのエンボス、ボルトのデザイン。
知ってしまったら、なんだか自慢したくなるようなディティールが施されている。
食卓、デスク、あらゆる場面で柔軟に対応できるデザイン性、
変わらない耐久性がまさに「スタンダード」であることの
大切さを体現しているかのような
“STANDARD CHAIR”。
ちょっと腰掛けたい時に、どんな場面にも溶け込み、
奥行27cmのコンパクトさでありながら
タフさも兼ね備える”KITCHEN STOOL”。
ユニークで愛嬌のある、ワイヤーフレームが特徴的な
”STOOL CLIPPER Ⅱ”。
そのシルエットは、時には人以外を座らせても面白い。
シンプルの中にも、個性あふれる椅子たちをセレクトしてみた。
カラーは、洗練されたインダストリアルさが魅力の
”RAW FINISH”で統一感を出す。
こそっと刻まれたモデルナンバーやロゴのエンボス、ボルトのデザイン。
知ってしまったら、なんだか自慢したくなるようなディティールが施されている。
食卓、デスク、あらゆる場面で柔軟に対応できるデザイン性、
変わらない耐久性がまさに「スタンダード」であることの
大切さを体現しているかのような
“STANDARD CHAIR”。
ちょっと腰掛けたい時に、どんな場面にも溶け込み、
奥行27cmのコンパクトさでありながら
タフさも兼ね備える”KITCHEN STOOL”。
ユニークで愛嬌のある、ワイヤーフレームが特徴的な
”STOOL CLIPPER Ⅱ”。
そのシルエットは、時には人以外を座らせても面白い。
シンプルの中にも、個性あふれる椅子たちをセレクトしてみた。
カラーは、洗練されたインダストリアルさが魅力の
”RAW FINISH”で統一感を出す。
フレームを合わせて

ただ椅子と雑貨を組み合わせただけでは、何かが足りない。
それは、言語化するにはなんとも難しい「DULTONらしさ」。
一言では言えないが、大胆さの中にある繊細さのような、
一見矛盾している「違和感」のようなものだ。
4m弱の大きな壁面には、
普段は扱いづらささえ感じる、巨大なA0サイズがちょうど良い。
GALVANIZED FRAMEを解体した枠組みに、
カテゴリーネームのプレートを作成し、取り付けてみた。
巨大な枠組みに、細かな工程を施したプレートを合わせる事で、
なんとなく違和感が出て、まとまりが出たように感じる。
それは、言語化するにはなんとも難しい「DULTONらしさ」。
一言では言えないが、大胆さの中にある繊細さのような、
一見矛盾している「違和感」のようなものだ。
4m弱の大きな壁面には、
普段は扱いづらささえ感じる、巨大なA0サイズがちょうど良い。
GALVANIZED FRAMEを解体した枠組みに、
カテゴリーネームのプレートを作成し、取り付けてみた。
巨大な枠組みに、細かな工程を施したプレートを合わせる事で、
なんとなく違和感が出て、まとまりが出たように感じる。
「見る」カテゴリー

POPなカラーリングの商品も、RAW FINISHとフレームを合わせる事で
どこか上品なDULTONらしさを感じられるディスプレイになったのではないだろうか。
今回は一部のカテゴリーにスポットを当ててディスプレイしてみたが、
店内は各フロアごとに異なる雰囲気に合わせて、様々なカテゴリーの商品が溢れている。
DULTON JIYUGAOKAの可視化できないカテゴリーの中から、
お気に入りのアイテムを見つける宝探しのような体験を味わってもらいたい。
どこか上品なDULTONらしさを感じられるディスプレイになったのではないだろうか。
今回は一部のカテゴリーにスポットを当ててディスプレイしてみたが、
店内は各フロアごとに異なる雰囲気に合わせて、様々なカテゴリーの商品が溢れている。
DULTON JIYUGAOKAの可視化できないカテゴリーの中から、
お気に入りのアイテムを見つける宝探しのような体験を味わってもらいたい。
-
- 自由が丘店
SHARE














